連隊のマスコット

Updated on 2002.05.28

■私たちの連隊のヤギの起源

歴史は1884年に遡ります。数頭の"Batisse"の先祖が、ペルシアの国王によって女王ビクトリアへ贈られました。これらの動物はチベット産で、国民の誇りでもありました。ヴィクトリア女王はこの贈り物を貰い、ヤギを彼女の連隊のマスコットとするように命じました。この日に、ロンドンの動物園に預けられ、王室の獣群となりました。獣群は今もそこにおり、ある者は、これらのヤギがこのレースの最後の生存者であると言います。私たちの連隊のヤギはこの群の直接の子孫です。

■習慣

英国陸軍でのマスコットの最も古い歴史は、「王立ウェールズフュージリア連隊」のヤギのことを語ります。これらのヤギのうちの1頭は、アメリカ独立戦争中の1775年のバンカーヒルの戦いのときに存在しました。この時以来、この連隊は、常にマスコットとしてヤギを持っています。1927年の王立ウェールズフュージリア連隊と私たちとの提携により、1955年以来連隊のマスコットとしてヤギを採用することが可能となり、それは"Batisse"と呼ばれました。

■私たちの最初の連隊のヤギ

私たちの最初のヤギ、"Batisse"1(私たちのColonel-en-Chefによって提案された)は、1955年10月1日に、その後カナダの総督となった非常に尊敬すべきビンセント・マッシー閣下によって、連隊に贈られました。その瞬間から、"Batisse"1は専属のスターとなり、連隊のすべてのパレード、集いおよび祝宴に参加しました。その美しい持ち物とその軍の振る舞いは、日課の衛兵交代式に毎年出席する、何千ものビジターの賞賛をシタデルに引きつけました。そのヤギは1964年2月25日に、数週間の闘病の後に死にました。


以上はケベック・シティにあるシタデルで開催される衛兵交代式に登場するヤギの由来について、掲示板にて11月のキロさんが教えてくださった(ありがとうございました!)以下のサイトの最初の3パラグラフを試訳しました。

La mascotte regimentaire

試訳に当たっては仏英翻訳でLogoVistaのテキスト翻訳を、英和翻訳でExcite翻訳のテキスト翻訳を利用しました。


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