長寿蔵オフ

Updated on 2003.02.04

■乾杯までの道のり

今を遡ること約一年前、私がまだ「奥方」を名乗っていた頃、の掲示板でけーこさんとの会話からその約束はなされました。私たちが帰国したら長寿蔵でオフをしましょうと。長寿蔵とはさる酒造メーカー直営の、日本酒と(けーこさんいわく日本酒くさい)地ビールを出すお店。すぐにご近所のmi-koさんも参加表明をしてくださり、私はその日を指折り数えて待っておりました。やがて時は満ち、私たちの帰国日が決まり、計画がいよいよ現実味を帯びてきました。異例でしょうが既にお店は決まっていますのであとは日程です。けーこさんとmi-koさんの確認をとって1月24日と決まり、人様の掲示板で11月のキロさんにもお声をかけ、他にも参加していただける方がいないかと、オフのお知らせページを作成し(てもらい)ました。すると、なんとわざわざ名古屋から新妻のミラさんが来てくださると!さらに同じく名古屋からゆ〜みんさんも「日程によっては」とのお返事。さらにさらに遠方のアンジィさんも「逝きたい!(アンジィさん風)」てなわけで、とても人妻率の高いオフになりそうな勢いです。掲示板で長寿蔵に行ってみたいと漏らしていた星のおじ様もお誘いし、あっこさんななさんCHIEさんにも次々とお問い合わせいただきました。しかし残念ながら東京のななさんはさすがに平日の夜は無理、アンジィさんとゆ〜みんさんもお仕事の都合で断念、星のおじ様は会社の新年会と重なり、今回はお見送りとなりました。是非是非、次のチャンスにはお会いしましょうね!

さて問題は待ち合わせです。ご近所さんが多いので、基本的には現地集合と思ってましたが、あのミラさんが果たして辿り着けるのか?という問題が引越し準備真っ最中の我々を悩ませました。もちろんそれと同時に「はじめてのおつかい長寿蔵バージョン」をリアルタイムに見られるかもという期待に胸を躍らせていたことも否定できませんが。結果は車のあっこさんがミラさんを拾うということに落ち着き、一安心。

というわけであっという間に当日。一応幹事なので早めにと思ったらちょっと早く着きすぎてしまい、酒造りについての博物館のようになっている2階で展示物を見て周りました。するとそこへ携帯に連絡が。11月のキロさんが少し遅れるとのこと。まあなんと律儀な。全然問題ありませんよ。そして席に案内してもらい、皆さんを待つことにしました。するとまた携帯に連絡が。ミラさんとあっこさんが既に近くまで来ているけど少し遅れるということ。ほどなく店員に案内され、一人の女性が近づいてきました。可能性としてはけーこさんかmi-koさんです。どっちだろー?と思っていた私はきっとかなりもの問いたげな表情だったことでしょう。この、大きな瞳が印象的で物静か(に見える)な女性がけーこさん?しかし挨拶の後さっそく語られた長寿蔵までの長い道のり(ご本人の1月24日の日記参照)を聞くと、やはりけーこさん!この思いはけーこさんが口を開くたびに強められていくのでありました。

3人で話していると艶やかな二人組の女性が近づいてきました。いうまでもなくミラさんとあっこさんです。ミラさんはHPで拝見した写真やら語り口やらまんまでした。あっこさんはでこっぱちだのなんだのイロイロな話を聞いてましたが、私の印象ではたあさんの「はしのえみ」説を支持します。そしてすぐに、ニコニコと微笑みながらもう一かた女性がいらっしゃいました。こちらはmi-koさんですね。今回は残念ながらダバダバぶりが発揮されなかったようです。

CHIEさんと11月のキロさんは遅れて来るということなので、飲み物のオーダーを。まずはビール、かと思いきや、けーこさんのお薦めでいきなり日本酒。絞りたてということで長寿蔵ならではでしょうか。車でいらしたあっこさんとmi-koさん、そしてアルコールに弱い私はノンアルコールを注文しました。するとそこへライダーのような皮のジャケットを着た男性登場。11月のキロさんです。女性と思いこんでいたり、男性か女性かわからなかったという参加者も多かったようですが、これでハッキリしましたね。席に着くとすぐに神戸からお土産、とチーズケーキを下さいました。するとミラさんも名古屋から、mi-koさんも尼崎から、とお土産を下さいました。ありがとうございました!美味しくいただきました。

そして飲み物も行き渡り、かんぱーい!


ぷう猫 E-mail: poohneko@hotmail.com