しずうま始動

Updated on 2003.04.20

■1次会

2階の一番奥のお座敷に案内された一行。2階には我々以外まだ誰もいません。アンジィさんが予約のときに何かやらかしたのか、九十九さんの噂が轟いているのか…。とりあえずオーダーを済ませると、ほどなくリューファさんが登場。無事来れて良かったですね〜。実は私、ひょろりとしたイメージを持っていたのですが、実物のリューファさんはなごうま隊員いわく「ふくさんを一回り小さくした感じ」でした。私はふくさんを存じ上げないんですけどね〜。

注文した刺身の盛り合わせに鯵をおろした残りの骨<゚++++≪が載っているのを見た九十九さん、これを揚げると美味いんですよ〜、と力説し、普段はやってないと言うお店の人に急ぎませんのでと言って、無理やり頼んでしまいました。なんでも、美味しい刺身を食べさせてくれるところで出されて味を占めたとか。本当に美味しかったですよ〜。

それにしてもやはり辺鄙な2階奥。渡された呼び出しボタンを何度押してもお店の人が現れません。手をパンパンと叩いてみたり、九十九さんが呼んでもみましたが、通じず。ついにアンジィさんが1階に行って下さいました。ところが帰ってきたアンジィさんが言うには、この呼び出しボタンはブザーが鳴るのではなく、1回押すと下でランプが点き、もう1回押すと消えるのだとか。何度も押したから、点いたり消えたりしてたんでしょうけど、点いてるときに見てもらわなきゃ意味がな〜い。しばらくしてお店の人がやってきて、どさっと呼び出しボタンを5,6個置いていきました。全部押していただければ、どれかは点くと思いますのでって。あまりのことに一同びっくり。お姉さん、おもしろすぎ。

呼び出しボタンの余韻も覚めやらぬうちにPAQAさん到着。今度はトップページで踊ってる(?)ペンギンのイメージが強いので、あら細いかたなんですね〜。ラブラブと噂の彼女さんが最近ネットを始めたらしく、サイトバレを恐れてました。さあ、どうなるんでしょうねえ(笑)

楽しくおしゃべりしていると九十九さんの携帯が鳴りました。しずうまより一足早く「せんうま」を立ち上げたかわともさんです。残業でお腹を空かせているところへ、アンジィさんがメニューを列挙。これはたまりませんよね〜。回ってきた携帯でお話すると、なんだか初めてという気がしませんでした。不思議ですねえ。全員がお話して電話を切ると今度はメール着信。かわともさんからでなにやらファイルが添付されているそうです。やばい画像とかじゃないだろうな〜と言いながら開いてみると、涙ちょちょ切れ状態のかわともさんが(笑)上手いです〜!ご参加ありがとうございました〜。

話は時速2キロの車に轢かれて入院中のミラさんに移り、携帯から全員でメッセージを書き込もうということになりました。使い慣れない機種での入力は結構難しいのですよね。九十九さん、アンジィさん、私が入力し、PAQAさんに渡してホッとしていたら、オーラスのリューファさんが、これで自分が全部消しちゃったらド顰蹙ですよね〜と縁起でもないことを。しかし、まさか直後にPAQAさんが、ごめんなさい、消しちゃった…とつぶやくとは。あまりに絶妙過ぎます〜。前画面に戻るという機能で事無きを得たんですけどね。

まだまだ夜はこれからということで、近くの居酒屋に場所を移すことになりました。


ぷう猫 E-mail: poohneko@hotmail.com