スコットランド&イングランドの旅〜2000年夏

Updated on 2002.04.14

■寄り道しながら湖水地方編

cowスコットランドとは今日でお別れです。お天気も良く、道の両側では羊や牛の群れがのんびりと草を食んでいます。

お昼過ぎにイングランドに入ってすぐのカーライルという町で休憩がてら降りました。ここではじめて公共の駐車場に停めたのですが、イギリスではPay & Displayというシステムでした。駐車場にある自動券売機みたいなマシーンで停めたい時間分お金を入れるとシール状のチケットが出てくるので、これをフロントガラスに貼るのです。気をつけなければいけないのはおつりが出てこないということ。違反したときは罰金と書いてあるのですが、チェックしている人を見ることはついにありませんでした。

Carlisleカーライルを観光する予定はなかったのですが、お城と大聖堂があるというのでまず大聖堂に行ってみたところ、ステンドグラスも美しく、とても良かったです。聖歌隊の練習があるらしく、少年たちがちらほら集まって奥のレッスン室のようなところに入っていきました。お城の中には入りませんでしたが、場所柄、まったく要塞という感じでした。

Derwnet Waterさていよいよ湖水地方です。まずは北の玄関口ケズィックからダーウェント湖に出ました。でもほとりでは停めず、急な山道(ギアは初めローだった)を上り、ガイドに「サプライズ・ビュー」と書かれているポイントを目指しました。確かにダーウェント湖を一望できる、すばらしい眺めでした。

Windermereそのあとはウィンダミアに行き、「地球の歩き方」に載っていたホテルに泊まることにしました。一つ失敗したのはウィンダミアからはちょっと歩かないとウィンダミア湖に出られないということでした。

夕食がてら湖まで散歩したら、白鳥とカモがたくさん岸に上がっていました。彼らはちっとも人間を恐れていないようでした。

明日はたくさんのピーター・ラビットに会えるといいのですが。


ぷう猫 E-mail: poohneko@hotmail.com