スコットランド&イングランドの旅〜2000年夏

Updated on 2002.04.14

■ストラトフォード・アボン・エイヴォン編

Eversley Bears Guest Houseこの町はコッツウォルズ地方の北の玄関口であり、またシェイクスピアの生まれ故郷です。途中バーミンガムを迂回し、モーター・ウェイ(無料の高速道路)の降り口を間違えつつも、何とかこの小さいながらも観光客の多い町に到着。公営の駐車場に車を停めて町をぐるっと歩いて回りながら宿を探しました。そしてたまたま入ったB&Bが実は地球の歩き方に紹介されているところだったのですが、トイレ・バスが共同ながらも部屋の隣にあり、部屋数も多くないので決めました。テディ・ベアが至る所にいるかわいらしいB&Bでした。

荷物を部屋に入れた後再び徒歩で町に繰り出しました。まだまだ明るいですが、イギリスでは飲食店以外のお店はみな閉まっています。スワン・シアターとロイヤル・シェイクスピア・シアターを外から眺め、エイヴォン川沿いにあるパブのレストランフロアーに入りました。これまでの経験からサラダとメインディッシュを一つずつ頼むことにしました。今回はキドニーに挑戦です。お味はモツ煮込みを彷彿とさせました。でもなかなか美味しかったです。ちなみに隣のおじいさんたちはそれぞれ2皿食べてました。欧米人はよく食べますよね。

Shakespeare's Birthplace翌日も快晴。この旅はお天気が良くてうれしい限りです。まずはシェイクスピアの生家へ。既に実在の人物とは思えないほど有名人のシェイクスピアですが、ここで生まれ育ったんですねえ。面白いのは18世紀にはもうこの家に観光客が押し寄せていたということ。証拠の落書きが展示されています。(^^)

Holy Trinity Church生家の次はいきなりお墓。ホーリー・トリニティ教会にあります。お墓というと十字架や四角い墓石が外に立っているものと思いますが、彼のものは教会の中にありました。シェイクスピアのお墓については後日談があります。(たいしたことではありませんが)


ぷう猫 E-mail: poohneko@hotmail.com